
最初の3年間だからこそできる
学びを家族でやってあげたい

今日は
中根 克明著
「小学校最初の3年間で本当にさせたい「勉強」」
から学んでいきましょう

最初が肝心!とはよく言うけど、教育もそうなの?
習い事は必要??

子供のクラスのお友達は
ほとんど習い事をやってて..
やっぱり通わせた方がいいのかな?

著者いわく、
小学校1、2、3年生の時期は、
「勉強」よりも
「遊び」を優先させた方が
いいと言ってます
「よく学び、よく遊べ」という言葉があります。遊ぶのも学ぶのも、どちらも大切なことですが、親はだいたい「よく学ぶ」に重点を置きがちです。しかし、本当は「よく遊ぶ」の方が重要です。とくに小学校の最初のうちは、遊びと学びの比率は、「よく遊び、少し学べ」ぐらいでちょうどいいのです。
小学校最初の3年間で本当にさせたい「勉強」
本当に大切な勉強って??

遊びも大切なのはわかるけど

でも、学業で遅れをとったら、
将来が不安だし、
勉強嫌いになるのが怖い

この時期に必要なのは
勉強よりも
読書に力を入れるべきだと言ってます
読書量の多い子は、ひとつひとつの語彙だけでなく、その語彙の組み合わせによってできた思考の枠組みも豊富に持っています。だから新しい勉強に入るときも早く理解できます

確かに読解力がついていれば、
新しい学習に入った時でも、
スムーズに学べそうですよね。

- 「魚を与える」よりも、❌
- 「魚の取り方を教える」⭕️
その考え方を、
僕たち親は持っておかないといけない
かもしれないですね

読書は正しく、
「魚の取り方」に値しますね
子供のために家族にしかできない事って何があるの?

教育を各家庭で、
やるべきなのはわかるんだけど、
何をしたらいいの?

それは
「会話」です

えっ??
✏️学習ドリルとか
✏️漢字の書き順とか
✏️学校の復習とかじゃなくて
「会話」!?!?
膨大な国語的な生活時間の中で、読書と同様に親子の会話を充実させることで、さらに国語力が磨かれていきます。
子供は誰よりもまず、親から言葉を学びます。知的な対話をする家庭では、子供も当然知的になってきます。
小学校最初の3年間で本当にさせたい「勉強」

知的な会話って..
経済番組なんかでよくみる様な、
あの会話!?
ムリ無理〜!!

そうではなくて、
日常の会話を少しづつ
単語を増やしていくようにするんです
❌「●●ちゃん、あれ取って」という言い方ではなく、
⭕️●●ちゃん、テレビの横にある箱を取って」
⭕️「●●ちゃん、先週スーパーで買ってきた、テレビの横にある青い箱を取って」
よ言うような言い方を意識するポイントは、短い文をたくさん話すのではなく、ひとつの文を長くして話すということです。

子供より先に
僕ら親が学ばなきゃならない事が
たくさんありそうですね💦
勉強は普通くらいでもいいけど、賢い子になって欲しい。

学業はそこまで重要視してないけど、
自分で考えて、
物事を解決しようとする
子供になって欲しいな

そうですね
僕もそのタイプです

そのためには、
- たくさん褒めて良い子供時代を作る
- 他の子供と比較しない
- 叱る時はしっかりと叱り、あとはフォロー
などと著者は綴ってるのですが、

その中で、
特に関心があったのは、
「親の失敗談を話す」でした。

えぇ〜!
そんなの恥ずかしいし、
子供にも失望されちゃうんじゃないの!?
子供は、親の生き方と似た生き方をします。親の後ろ姿を見ていると、自然にそうなるのです。また、その反対に、親の生き方と正反対の生き方をしようとする面もあります。どちらにしても、親の影響は大きいのです。
小学校最初の3年間で本当にさせたい「勉強」

ほら、やっぱり恥ずかしい〜
親に聞いた話は、必ず子供の心に残り、あとで子供が人生の選択で迷った時などにふと出てくるものなのです
小学校最初の3年間で本当にさせたい「勉強」

子供が人生の選択で迷った時に..

確かに成功談を話すことも
いいかもしれませんが、

それと同じか、それ以上に
「失敗談を話す」
と言うのは子供にとって
大事なことでしょう。

少なくとも僕は幼少期、
「失敗談を話してくれる大人」に対して、
「僕を子供扱いするのではなく、
一人の男として扱ってくれてる」
と感じ、とても好きでした

失敗談なら任せて!
よぉ〜し、子供のために話しまくるぞー